カウンセリングから治療まで

1.カウンセリング前に調べること

十分なヒアリングと十分な説明がないことにはカウンセリングとはいえませんし、誠意のある医療とはいえません。納得したうえで安心して治療を受けられるかどうかは、カウンセラー次第です。カウンセリングを受ける前に電話で問い合わせることで、その医療機関の患者に対する姿勢がだいたい分かるものです。

2.カウンセリングで行われること

ダイオードレーザー脱毛器

治療部位やスケジュール等についてのヒアリングや、レーザー脱毛を行う前に、患者の体質・肌質、そして毛のチェック(診察)を行います。そして、レーザー照射による痛みや照射後の肌の反応を確かめるため、基本としてレーザーの照射テストを行います。

照射テストは患者にとっても医師にとても必要なことですが、医療機関によっては希望者のみに行うケースもあります。

通常は、カウンセリングだけで帰ることも、そのまま脱毛治療を受けることも可能ですが、込み合っているときなどは、相当待たされることもあります。この点も事前に問い合わせておくとよいでしょう。

3.剃毛(自分で剃ってこないこと)

多少でも毛が残っていると、レーザー照射の際、火傷の危険性が高まりますので剃毛します。2回目以降は事前に剃毛してくるよう指示されることもありますが、初診の場合は毛の生え方や毛質をチェックするため、少し伸ばしておく必要があります。

4.マーキングとレーザーの設定

レーザーの照射を正確に行うため、対象部位にマーキングをします。患者の肌質・毛質に対し、レーザーの出力等を細かく設定します。

5.レーザー照射

レーザー照射時の痛みを緩和し、火傷の予防ともなるのでジェルを塗ってから、実際にレーザー照射となります。

6.クーリング

レーザー脱毛の後はクーリングをし、肌が炎症を起こす事があるので炎症止め薬でケアでをした後、皮膚の炎症を予防します。最後に医師がチェックして終了となります。

 

スポンサードリンク