本当は痛い?脱毛器のレーザー照射

医療レーザー脱毛の痛みに関しては、感じ方による個人差もあれば、部位や毛質によって様々です。ただ、医療レーザーによる脱毛は、針脱毛など従来の脱毛法にくらべ、短時間で、しかも痛みが少なくなるようになりました。具体的には以下のような改善が図られております。

冷却装置(冷却チップ)

脱毛器の冷却チップ

現在主流となっている機種は、照射時に部位を冷却する装置がついており、レーザーの照射時には皮膚表面を約4℃まで冷却しますので、冷却装置のない機種に比べ、照射時の痛みは軽減されるおっともに、炎症を防いでおります。

医療レーザー機器の波長

アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザーなどの医療用レーザーの波長は、毛根のメラニン色素だけにによく吸収される波長が研究・設定されており、周囲の肌に影響を及ぼすことなく脱毛治療を行うことができます。

ロングパルスYAGレーザー

また、ロングパルスYAGレーザーなどは、周囲の皮膚にはほとんど反応しないレーザーなので、浅黒い肌や日焼けした肌の脱毛も可能です。特に痛みを伴う男性のひげの脱毛には人気があります。

以上のように、医療レーザー脱毛では、レーザー照射時の痛みを軽減するための最新の改善がなされているわけですが、冒頭に記したように、実際はケースバイケース、そして個人差があります。

痛みの感じ方には個人差がありますので、次は「激痛ケースと軽い痛みのケース」について説明したいと思います。

 

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