レーザー脱毛師入門【2】 まずは自分の腕で!

ダイオードレーザー脱毛器

先輩の脱毛師であるAさんが帰った後、教えてもらったことを忘れないうちに復習しようということで、本格的な自打ち訓練の開始です。

いや、正直にいい換えますと自分のムダ毛を早く処理したくてたまらなくなってきたのであって、復習というわけではありません。

まずは先ほど中途半端にやり残した手の甲からスタートし、左手の指毛、手の甲、そして手首からひじまでの腕の部分にレーザーを打つことにしました。

慣れてしまってバンバン打ちまくる

最初のレーザー照射が最弱の10J/Cuでほとんど痛くもなかったので、レーザー出力は12J/Cuに設定。

レーザー銃を自分に向けて発射するようなものなので最初だけは慎重でしたが、すぐに慣れてしまってバンバン打ちまくりました。

続けて銃に例えて話しますが、ピストルの銃口は四角で、12mm四方。12mmずつ移動させればキッチリと照射できるのですが、移動させるのは機械ではなく脱毛師がやることですから、そうキッチリとはいきません。

ピストルの銃口の外寸が12mmならまだしも、レーザーが発射される部分の外側に枠の部分がありますので、正確に12mmずつ移動させるのは容易ではありません。

ですから多少ダブるくらいに移動させていきました。ダブった部分は2度打ちとなりますが、隙間があいてその部分が脱毛処理できなくなるよりはいいと思いました。

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