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レーザー脱毛器による治療のQ&A【 2 】

ダイオードレーザー脱毛器

治療痕

治療の痕は残りません。照射後すぐは少し赤味が出ますが2〜3日でなくなります。

脱毛後の肌の状態

自己処理で肌を傷めることがなくなるので、トラブルのないつるつるの肌になります。脱毛が完了すれば、毛穴も目立たなくなるので、肌のキメが細かくなり、より美しい素肌になります。

処置は医師がするのか

医師の指示の下、専門のスタッフが行います。医師が治療前後の肌を診察し、また治療中も経過をチェックしますので、ご安心下さい。

敏感肌でも大丈夫か

レーザー脱毛は毛が持つメラニン色素にのみ反応して毛根に作用するので、皮膚の表面にダメージを与えることはありません。また通常はテスト照射を実施しておりますので、敏感肌の方でも安心です。

日焼け後は脱毛可能か

日焼け後は皮膚表面にメラニン色素が大量に存在するため、レーザー脱毛が出来ません。通常日焼け後2ヶ月間は避けていただきますが、ダイオードレーザーは軽い日焼けには使用できますので、日焼けの程度を担当医師に判断してもらってください。

毛抜きをしていても脱毛可能か

剃毛はされていても構いませんが、脱毛前は毛抜きをしないようにして下さい。毛を抜いてしまうとレーザーのターゲットである毛自体がなくなって効果が落ちる場合があります。

ホクロやシミの場所は脱毛可能か

ホクロやシミなどのある場所は脱毛効果が落ちる場合があります。また色の濃いものに関してはレーザー照射を避ける場合もありますので、状態を担当医師に判断してもらってください。

脱毛後の入浴

レーザーを照射した当日は熱いお風呂、サウナなどは避け、シャワー程度にして下さい。発赤や軽い浮腫(水ぶくれ)が収まっていない箇所は刺激しないよう気を付けて下さい。

脱毛後の日焼け

レーザー照射部位は大変デリケートな状態になっていますので、日焼けをしないよう注意して下さい。外出の際は必ず日焼け止めクリームを塗り、しっかりと紫外線防止をして下さい。

ここの掲載したQ&AのAは、実際にレーザー脱毛を行う医療機関の実績やデータにより異なる場合がありますので、通院される医療機関に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。

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